借入れ希望額
借入れ目的
金利
ご職業
キーワード

カードローンの審査について

お給料日までお金がなくてお財布ピンチってことは誰でもありますよね。

そんな時にはカードローン・キャッシングが頼りになってくれます。
ただしキャッシング申込や契約の際、人によっては困ることも・・・。

それは「うしろめたさ」「恥ずかしさ」など「人目が気になる」という世間体です。

そんなわけで、お金を借りる際、「できれば人に会いたくない」という希望を叶えるために登場したのが消費者金融カードローンが躍進するきっかけとなった無人自動契約機でした。

ですが、これも今や古いです。
最近ではWEB完結、スマホ完結というインターネットを使ったサービスが全盛です。

これからカードローンでキャッシングを申込むならネットから審査を受けるといいでしょう。

それには理由もあります。

■自動契約機がNGな理由

自動契約機は消費者金融の内部で統合的一元化され管理されています。
そこで審査申込に対し呼応する自動契約機のオペレーターは、基本的には派遣社員が多いのです。

派遣社員には貸付けノルマはなく、キャッシング審査は個人信用情報や独自社内データに基づき、マニュアル通りの融資規定に添った審査結果になるのです。

要するに融通が利きにくいわけです。
その意味でマイナス、NGと判断したのです。

■ネット申込で有利になるには?

キャッシングの審査って意外と見た目の「印象」が大切です。
自動契約機ではカメラがあるので、あなたの顔や姿が見られています。
もし、マイナスなイメージを持たれたら、それだけで不利ですよね。

ですが、ネット申込だと、あなたの表情やイメージは相手には分かりません!
それがプラスなのです。少しでも有利になることでしょう。

またネット申込だと入力欄にスマホやPCで書き込みます。
自動契約機だと自筆で申込書を書く場合があります。
「字が汚い」という悪い印象を持たれないのは、当然、ネットでの申し込みですよね。

ですから迷いなくネットで申し込むことをオススメします!

Web完結はプロミスが導入しています。
最近、さらに便利になって「カンタン入力」申込というプランも登場しています。
入力欄が多いと面倒ですが、カンタン入力では以前の半分でOKになっています。

キャッシング会社、カードローン会社には「ノルマ」というものがあります。

その社内事情を利用して審査を有利にすることが可能です。

■融資に関するノルマ

カードローン、、キャッシングの融資に関するノルマには3つあります。
①新規顧客獲得のノルマ
②融資残高のノルマ
③顧客離れ率低下のノルマ

上記を見て考えられることは、ノルマが達成できていなければ「月末」にはノルマ達成のため新規顧客を取得すべく動くだろう、と予想できます。

つまり、「月末」は審査通過の狙い目のタイミングです。

またカードローン会社は半期ごとの業績を見直す傾向がありますから「3月」「9月」はノルマ達成のため新規客を獲得するでしょう。ですから狙い目時期ですね。

その後、4月、10月もスタートダッシュをかける時期ですから狙い目のタイミングでしょう。

1ヶ月単位で考えると、月末、月初めの順で審査が有利になるタイミングです。
年間で見てみると、3月、9月がベスト、4月、10月がベターと考えてもいいですが、基本的に年間通じて需要期です。

気に掛けるなら、月末と月初めということを一応頭に入れておくと良いでしょう。

2010年の改正貸金業法の完全施行で「総量規制」が導入されました。
総量規制とは年収の1/3までしか借り入れができない、という規制です。

ですからキャッシング審査を申込むときに希望額は重要なポイントになります。

例えば年収が300万円の人が90万円のキャッシング枠を希望した場合と、10万円のキャッシング枠を希望した場合では、審査に通る可能性は当然ですが「10万円」を希望したケースになります。

カードローン会社は、その人の「返済能力」を最重要視しますから、これを忘れてはいけません。

似たようなケースでクレジットカードの審査が参考になります。

クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の2つの機能が付けられますが、審査の説明を細かく見ていくと、「キャッシング枠をご希望でない場合は収入証明書の提出は不要です」と注意書きしてあるケースを見つけることがあります。

これは何を意味しているのでしょうか?

要するにキャッシング枠も申し込むことによって、やや審査に通りにくくなる可能性がある、ということです。「総量規制」が導入されたことで、「キャッシング枠」希望の有無が重要視されるという意味合いはより強化されたと思われます。

ですからカードローン・キャッシングの審査でもキャッシングの希望枠は少な目にしておいた方が審査通過の可能性は高くなると考えられます。

関連記事一覧