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キャッシング審査と信用情報

「審査に落ちたことに納得がいかない」
「どうして落ちたのか、その理由を知りたい」
という方の声をしばしば耳にします。

ですがキャッシング会社は明確な理由を絶対に教えてくれません。

審査落ちの理由は、消費者金融、銀行、カード会社などの融資審査担当者しか分からない、というのが現実なのです。

ですが審査基準の1つである個人信用情報機関の情報は自分で開示することが可能です。
審査が不安なら事前にJICCやCICやKSCといった情報機関に問い合わせるのも良いでしょう。

ちなみにカードローン会社は以下の内容を個人信用情報機関で照会します。

■個人情報:氏名(カナ&漢字)・生年月日・住所・自宅・電話番号(固定/携帯)・勤務先(社名&電話番号)

■他社借り入れ情報:あなたが借り入れしている消費者金融それぞれの「融資限度額」「現在の借り入れ残高」「最終の入金日」「次回の支払い予定日」

■異動情報:過去に消費者金融などで起こした金融事故情報を指す

ちなみに年収(収入)などは自己申告です。

上記の中で特に重視されるのは他社借入件数です。
借入総額よりも重要視されます。3件以上あると審査では苦しくなるでしょう。

カードローン・キャッシング審査を申込む際に、あなたの職業を書き込む欄があります。

どんな職業が審査では有利になるのでしょうか?

一番は公務員です。公務員にはいろいろと種類がありますが、基本的に皆同じ好条件で審査には有利に働くでしょう。

自衛官や警察官も同じです。ただし警察官の場合は借りづらい状況にあるらしいです。ですから銀行カードローンをお勧めしておきます。逆に自衛官は非常に評価が高いです。審査で一番有利な職業と言われています。

次に審査に有利と言われているのが大手企業の正社員です。こちらも公務員とほぼ同様に有利です。

その他、自営業、フリーランス、契約社員、派遣社員などありますが、基本的に安定的に収入があれば問題なく借り入れできます。

フリーター、パートでも同じです。少額を借入するなら大丈夫です。

では一番不利な職業は何なのでしょうか?

最近では、あまり関係ないと言われていますが、昔は水商売(風俗含む)、土建業、タクシー運転手などだったそうです。

ですが管理人がいろいろと調べてみたところ、タクシー運転手でも風俗嬢でもキャッシング審査に通った人はたくさんいます!

キャッシングの審査基準には細かく見ていくといろいろとポイントがあります。

それを詳しくご紹介しておきます。

・審査基準①「職業」
これは公務員や大手企業の正社員が一番良いのですが、それ以外の細かいポイントを見ていきます。

まず公務員ですが、これは特に差はありません。
内部事情で警察官はキャッシングはしにくいらしいですが・・。

次に大手企業の正社員ですが、これは以下のような審査に有利な力関係があります。

事務職>営業職
という図式になります。

その理由ですが営業職は、歩合給のケースが多く、収入の不安定さがネックとなるそうです。
だから事務職のほうが審査には有利なのです。

・審査基準②「健康保険」

これは以下のような図式になります。

企業発行の社会保険証>国民健康保険証

国民健康保険は誰でも発行できますが、会社が発行する健康保険証は社会的な属性が高く評価されます。

ですからキャッシング審査では有利になると言われています。

・審査基準③「住居」

これは単純明快です。
図式は以下通りです。

持ち家>借家

さらに言えば、持ち家でローン完済済みであれば言うことなしです。

よく「ブラックリスト」という言葉をキャッシング関連サイトなどで目にします。

ですが金融会社には正確にはブラックリストは存在しません。

俗にいうブラックリスト(ブラック情報)とは過去の返済の延滞、遅延、自己破産などの事故情報(正確には異動情報)のことをいうわけです。

では、いわゆるブラックリストの人は絶対にキャッシング審査に通らないのでしょうか?

いろいろと調べてみると、実はそうでもないのです。

実際に、事故情報が残っていれば審査には通りにくいでしょう。
しかし事故情報が載っていると、絶対にお金を貸してはいけない、という規制もルールも法律もないということも事実なのです。

個人信用情報機関や社内独自データの異動情報(事故情報)は、審査基準の1つでしかない、ということを再認識して下さい。そう考えれば希望が持てます。

異動情報は大きなマイナスポイントとなりますが、最終的にローンカードを発行するかどうかを決めるのはキャッシング会社の融資担当者なのですね。

もし、あなたの過去に何度かの返済延滞があったとしても、今の収入が定期的で安定していて、最近やそれ以前に、延滞の記録がなければ「今後は、返済の支払い遅延のリスクが低い」とカードローン審査担当者が判断し、融資可決でローンカードが発行されるケースは十分にあるのです。

あまり知られていない事実をご紹介しておきました。

キャッシング審査についていろいろと調査してみると「表」の情報と「裏」の情報が見えてきます。

ここではその中でもいくつかを例にしたいと思います。

カードローン・キャッシング審査を申込むときに、あなた自身の社会的属性が気になるという人も多いかと思います。

ですが、実際に消費者金融など金融機関が特に慎重にウラを取って調べる項目は2つしかありません。

1つは在籍確認/本人確認(勤務先・携帯または自宅固定電話)
もう1つは他社借り入れ件数です。

本人確認は最近では携帯電話に直接あなた自身に確認電話がありますので、特に気にする必要はないでしょう。

ですが在籍確認は会社に電話がかかるので嫌がる人も多いです。職場には個人名でかかって来るのでキャッシング会社とは分からない配慮をしてくれるのですが、それでも敬遠したがる方がいます。

これは裏技的な話ですが、「電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください」ということです。お試しください。

話を元に戻します。
消費者金融などがウラを取る情報は上記の2つ。
ではそれ以外は・・・。
「年収」「結婚歴」「家族構成」「自宅」「勤務年数」「転職回数」「移住年数」などなどは実際には確認しません。

ということは・・・。
ここだけの話、管理人も少し前、クレジットカードの審査の時にカッコつけて見栄を張って年収を多めに書いて申請した経験が・・・。すみません(笑)。でもちゃんと審査には通りました!!

まぁ、少し審査に有利になるように工作したわけです。
これは管理人の実体験ですので、あとは、あなたの判断にお任せです。
ご参考までに。

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