借入れ希望額
借入れ目的
金利
ご職業
キーワード

借り入れ額はどれくらいからOKか?

先日、フジテレビのお昼の番組バイキングで「主婦の借金トラブル」をテーマにしていました。

番組内では特に「ソフト闇金」なるものの実態について専門家による解説がなされておりました。

当然ですが、ソフトであろうとハード?であろうとヤミ金には絶対に手を出してはイケマセン!

法律の定義では闇金とは
・国の許可を受けずに貸金業をおこなっている業者
・出資法の上限金利である年利20%を超える高金利で貸し付けをおこなう違法業者
となっています。

番組に出演していた弁護士によると違法であるにもかかわらず、現状においてヤミ金被害は増加しているそうです。
増加している理由として一番に挙げられたのは、2010年からの総量規制ということでした。

当サイトは闇金について語る必要はないので、ここで話題を切り替え、面白いデータがあるのでご紹介しておきます。

専業主婦の借り入れについて、配偶者である旦那が知っている割合をってどれくらいと思いますか?(※通常のキャッシングについて)

答えは、62%は知っているということでした。

ということは、残りの38%はご主人に内緒でキャッシングしているということです。

こうした主婦の大半は、旦那から毎月貰った給料の中からやり繰りしても上手くいかず、カードローンなどに手を出すケースがほとんどなのです。

それも一度に借り入れする金額は少額で、1万円から3万円程度が多いそうです。

インタビュー取材のやり取りをちょっとご紹介します。

「どのような経緯で借金をされたのですか?」
「主人の給料が普通の生活費に足りなくて、やむなく生活費のために借り始めました・・・」
「どれくらい借りたのですか?」
「月によるのですが、ちょっと足りないくらい、あと1万円とか2万円とかが給料日までにあればいいかな、という感じの不足でした」
「ご主人に、その時、あと1万円足りないんだけどって言うことはなかったのですか?」
「最初は言ってたんですけど、そんなはずないでしょ、みたいなこと言われちゃって・・・」
「そうなんですか」
「昼間にパチンコとかギャンブルやってるんじゃないかって疑われたりして・・・実際はほとんど家にいたんですけどね・・・」

こんな感じです。ちょっとかわいそうな気がしますね。

ちなみに日本貸金業協会のデータによると、専業主婦の借金の理由は以下のようになります。

1位:食費(35.5%)
2位:教育費(15.8%)
3位:光熱費(14.5%)
4位:冠婚葬祭費(6.6%)
5位:ギャンブル(5.3%)

となっており、ギャンブルは下位です。遊興費でキャッシングするとか、それは昔の感覚です。
近年はもっぱら生活費に困って消費者金融や銀行カードローンを利用する人が圧倒的に増えています。

よくある疑問で「たったの1万円でも借り入れできるのでしょうか?」という質問があります。

ズバリお答えします。「1万円からでも借り入れは可能です!」

ついでに言うと、少額での審査申込の方が、審査通過率も高くなります。

例えば、プロミスとかで申込画面に「借入れ希望額」を入力する欄がありますよね。そこへ堂々と「1万円」と書き込めばいいのです。

すると、審査結果で10万円まで借り入れする融資限度枠があなたに与信されます。

それで、カードを受け取ってATMから1万円引き出せばOKです。あるいはあなたの口座へ振込みしてもらえます。何も難しいことはありません。

もちろん、後日、あと2万円必要になれば、10万円までなら何度でも借り入れできます。

ちなみに、プロミスでは最近、カンタン入力での申し込みもあります。このケースでは希望額は入力しません。

あとから電話がかかってくるので、その時に、「1万円でいいんです」と言えば、きちんと優しく対応してもらえます。

最後にまとめますと、小額の借り入れをしても良いのか、迷っている人は安心して下さい。大丈夫ですから。

遠慮なく、1万円からでもキャッシングを活用して下さい。

さらに言えば、プロミスでは借り入れしなくてもカードだけ事前に作っておくこともできますよ。ビックリでしょ??

いざという時のために、前もってローンカードだけ作成しておくのもアリだと思いますよ!

関連記事一覧