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キャッシング審査に通りやすい人の特徴など

消費者金融のカードローン審査では独自のスコアリングシステムとJICCなど個人信用情報機関への照会で融資の可否は判断されます。

基本的に上記2つの膨大なデータ量を分析してキャッシング審査がおこなわれるようになって、ある傾向が見えてきたそうです。

それが今回のテーマである審査に通りやすい人の特長です。いくつか例を挙げてみましょう。

旦那に融資するケースでは、嫁との年齢差が小さい方が良い

これは推測するに、歳の差結婚への偏見も感じられますが、特に男性が若い女性を奥さんにしたケースでは派手な生活を予想されます。

したがって返済能力に疑問符が付くのでしょう。

ということで、夫と妻の年齢の差は小さい方が消費者金融の審査では有利になるのだと考えられます。

20代などの若年層は意外と信用力がある

これは予想外かもしれませんが、若いからこそブラック要素が少ないだけにマイナス点もほとんどない、ということなのでしょう。

消費者金融のターゲットは若い世代がメインですから良い傾向かもしれません。

勤続年数が6か月未満の人は失業する可能性が高いので不利

これは逆のパターンで審査に通りにくいひとのケースです。

やはり勤続年数は長ければ長いほど、審査では有利になります。

中小企業で勤続年数が長い人は信用力が高い

これはリストラなどの危険性が低い、安定した収入がある人であると認定されやすいので、審査では有利になりやすいですね。

家族が4人以上いる人は真面目で返済能力が高い

キャッシング審査では返済能力が一番問われますから、こういう人は審査では有利になります。

家族が4人以上ということで、責任感がある方が多いのでしょう。

したがって審査に通りやすい人の特徴になるのだと考えられます。

消費者金融のキャッシング審査は返済能力と安定収入がポイントです。

ということは勤務先も重視される傾向があります。

長引く不況で会社がどんな状態になっているのか、金融機関は慎重に判断します。

経営が悪化していれば給料が減ったり、リストラの危険もありますから、返済が滞納される可能性があるからです。

またこんな実例もあります。

ある人が、いつもは会社の近所のATMからお金を引き出していたのが、ある日を境に自宅近くのATMを使うようになったそうです。

それで調べてみると、勤務先が倒産していたそうです。

こうした審査を「途上与信」とも言いますが、勤務先が変更された場合など、金融会社にはすぐに報告しなければなりません。

そうしておけば、契約をすぐに打ち切られることも防げますし、あなたの真面目な人間性は高く評価されますから信用力アップには効果的です。

最後に他社借入件数について言及しておきます。

かつて、2005年くらいまでは大手消費者金融の審査では他社借り入れは4件までOKでした。

中小の消費者金融(街金)では6件まで大丈夫な金融会社もありました。

現在ですが、改正貸金業法が施行され、やや厳しめになっていると予想されます。

大手だと3件までが限度だと思います。もちろん、現状の借り入れ状況(借り入れ総額など)にもよって判断は異なると考えられます。

以上、ご参考までに。

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